押入・納戸のカビ
押入というのは通常はふすまでできていますよね。
片側だけ開けたりしていませんか?
反対側の襖は閉めたままとかです。
ふすまを中央に持ってきて両側を開けてやるのがカビ対策には良いです。
扉になっている納戸などは開けっぴろげてやるしかないのですが、締めっぱなしにしておくとカビが生えやすくなります。

カビは納戸や押入れなど、いつも環境が一定に保たれる場所でよく育ちます。
家具の裏などは日光もあたらず空気の流れも悪く、カビにとっては絶好な場所となってしまいます。
部屋の模様替えをしたり、家具の配置を定期的に変えるのもカビ対策には効果的です。
納戸や押し入れは一日中閉め切った状態にしないようにしましょう。
収納スペースは北側の日光のあたりにくい場所にが作られることが多いので、風通りが悪いこともあって高湿度になりやすい環境にあります。
しっかりとカビ対策を行わないと、大切な衣服や布団などがカビの巣となってしまいます。
押し入れなどの収納スペースに物を入れる場合には、スノコを敷いたり、物が壁に触れないように壁から数センチ離れた場所に置いたりというカビ対策を行いましょう。
我が家でもやっているのですが、スノコの上に布団を乗せてから収納するのも効果的です。
押し入れなどは片方だけ開けていてもあまり効果はありません。
風が通らずにきちんと換気がされないのです。
布団の半分だけカビが生えたりということになってしまいます。
一日の少しの時間でもいいので、押し入れの左右少しだけ開けて、風を通ししっかりと換気するようにしましょう。
湿気がひどいなと思ったら扇風機で強制的に風を送り込むのもカビ対策になります。
押し入れのある部屋での暖房は石油器具より電器式のタイプのほうが、カビが発生しにくくなります。

運営者情報
当サイトはリンクフリーです。
相互リンクは、主に当サイトと関連する内容がある
サイト様を募集させていただいております。
以下にあげるような内容のサイトはお断りします。
・アダルト関連の記事を扱うサイトさま
・誹謗中傷を主としたサイト
・著作権侵害の恐れがあるサイト
【お問い合わせ】
「カビ対策の豆知識」
manga5110○yahoo.co.jp
※ ○は@に変換して下さい。